今巷で話題のデカフェコーヒー。

デカフェとはカフェインが含まれている飲み物からカフェインを抜いたものなのですが、栄養はどうなっているでしょうか。


昔はカフェインを抜くとカフェイン以外の栄養素が抜かれてしまったり、風味を損なうことが問題視されてきました。
ですが今は二酸化炭素を使う「超臨界二酸化炭素抽出」という方法を使用し、安全で栄養もあり、尚且つ風味をできるだけ損なわない方法が採られています。
カフェインを抜いたコーヒーにどんな成分があるのかと言うと、一番はポリフェノールです。ポリフェノールといえば赤ワインが有名ですが、このデカフェコーヒーも同じぐらいのポリフェノールが含まれており、アルコールが苦手な方でも気軽に摂取できます。

実はそのポリフェノールにも種類がありコーヒーに含まれている物は、クロロゲン酸というものです。

このクロロゲン酸はコーヒーポリフェノールとも呼ばれており、実はカフェインよりも多く含まれています。

クロロゲン酸にはどのような効果があるのかというと、抗酸化作用があります。



この抗酸化作用とは「活性酸素」を抑制することです。

この活性酸素はほとんどの病気の原因と言われており、年とともに減少していきます。

なのでこのデカフェコーヒーを飲むことで、活性酸素を抑えアンチエイジング効果が期待できます。

更にクロロゲン酸には脂肪蓄積を抑える効果があり、ダイエット効果にも期待できます。

しかし副作用もあり、ミネラルの吸収を抑えてしまうこともあります。


ですが一日に数杯程度なら全く問題がないそうなので、安心して飲むことができます。


いかがでしたでしょうか。



カフェインが苦手な方やお医者さんから止められている方でも安心して飲めることができるデカフェコーヒー。健康と楽しみが両立できるので、試してみてはいかかでしょうか。

今、話題のlivedoorニュース関しての情報探しを行うならネットが便利です。