コーヒーを普段飲まない人やあまりこだわってない人は、レギュラーコーヒーと聞くと難度が高そうに考えられがちですが、特に難しいものではありません。インスタントコーヒーに対して、挽いたコーヒー豆から抽出するタイプの手法で、豆の種類といったものではないため誰でも手軽に飲むことができます。ちょっとした道具を揃えれば良いので、普段とは違った飲み方をしたい、レギュラーコーヒーの香りをより楽しみたいといった人にはおすすめの方法となります。
用意するものはコーヒー豆、コーヒーフィルター、ドリッパーの3つで、コーヒー豆はすでに挽いてあるものを選べば良いですし、その他は100円ショップなどでも売られています。



まず準備としてコーヒーフィルターをドリッパーにセットする際は、フィルターの底と側面のシール部分を前後に互い違いで折る必要があります。
これをしないと、フィルターのバランスが悪くなり、抽出も上手くいかなくなるので重要です。

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ドリッパーにセットしたら、豆を1杯(140cc)あたり10~12gほど入れます。

もしも、味が濃いと思ったら少なめにして入れると良いでしょう。

使用するお湯は沸騰した直後に火を止め、表面のボコボコが静まった頃、約95度くらいが抽出に理想的な温度となります。



一気にお湯を入れるのではなく、まずは少量のお湯を入れて20秒ほど豆を蒸らし、コーヒーとお湯を馴染ませます。

その後、お湯を小さならせんを描くように注いでいくと、おいしいレギュラーコーヒーが抽出できます。
フィルター壁面にお湯を注ぐと、豆からの味が抽出できなくなるので、必ず中央から外側に広がるようにお湯を注ぐようにしましょう。